芸人9条の会白浜公演

晴天に恵まれた今日、芸人9条の会白浜公演でした。
開演のときには、会場がいっぱいとなり、まさしく、満員御礼でした。
チラシに書かれている「語って、笑って、守ろう平和!」のよびかけどおり、笑い声がたえず、笑顔いっぱいの公演となりました。「つどい」はお手のものの高田よしかず前県議ですが、今回の公演ではじめてトークショーにチャレンジしました。2時間の公演があっという間に無事終了し、参加して下さった方々と握手をかわし、送り出したあと4人揃っての記念撮影もなごやかに。

核兵器のない世界を 国民平和大行進

国民平和大行進、5月13日は午前中、上富田町で。

午後は田辺市で開催されました。

あいにくの大雨で、行進は中止となりました。

 

明日は午後5時20分より、白浜町で行われます。

ウソ、偽りの政治はもう御免!安倍さんやめて

第89回田辺・西牟婁メーデーに参加

◆働くものの団結と生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう!

第89回田辺・西牟婁メーデー 

来賓として高田よしかず前県議があいさつをしました。「メーデーではおなじみの吉本かずひろさん、今日当選証書をもらったばかりのほやほや議員です。上富田町議選の中でも安倍政治への不満が湧き出ていました。町政のあり方が問われる選挙でも国政への批判の声がたくさん寄せられるそんな選挙でした。国会の審議がまともにできない状況です。国会に出される資料がウソばっかり、でたらめなんですから、まともな審議ができないわけです。この状況に対して真相解明を求めて野党6党が協力をしてがんばっています。安倍政治と対決しなければ国民の支持は得られないと野党6党が結束をして共同のたたかいをしています。この野党共闘を発展させるために日本共産党がんばってまいります。安倍さんは粘っていますが、そろそろ政権中枢からも今の安倍政権の寿命は尽きたとみられているのではないかと思うんですが、みなさんいかがでしょうか。安倍政権退陣という大きなスローガンを掲げて私たちも歩んでいきたいと思います。共にがんばりましょう。」
 各団体からのリレートークのあと、デモ行進をしました。

 

和歌山・上富田町議選、12年ぶり2議席獲得

 上富田町議選が4月29日投開票され、日本共産党の九鬼裕見子(69)=現、吉本和広(59)=新=の両氏が当選し、12年ぶりに2議席を獲得しました。

 両氏は、中学校卒業までの医療費無料化や、乗り合いタクシーの実現、国保税・介護保険料の負担軽減などを公約に1085票(前回より385票増)、得票率13.57%(同5.57ポイント増)を獲得し、1議席増を果たしました。

 当日有権者数は12714人、投票率は63.61%(前回69.05%)で過去最低でした。

 しんぶん「赤旗」5月1日付け近畿版掲載

2議席獲得に高まる期待

2人揃って当選し、12年ぶりに2議席を確保した上富田町。翌日はいっしょに町をひとまわりしました。

最初はスタッフがアナウンスしていましたが、まずは九鬼さんの地域でご自身の声で、そのうち吉本さんも「マイクをむけてくれたら自分も声を出す」と言って2人で上手く協力しながら進みました。

吉本さんの地域に入ってからは、3人で輪唱の要領で短いスポットをわけあって最後までがんばりました。

行く先々で家から出てきてくれる方や遠くから大きく手をふって下さる方もいて、みなさんのご支援で実現した2人の議員団への期待の大きさを実感しました。

いろいろとむずかしいことがあっても、公約実現にむけて力あわせてがんばっていきます。

 

上富田町議選、2人そろって当選!

上富田町議選で、現職の九鬼ゆみ子さん、新人の吉本和広さんが2人そろって当選することができました。4年前の九鬼さんの700票から2人で1085票、1議席増、得票は1・5倍以上の大きな勝利です。

本当に多くのみなさんのご支援で得ることのできた勝利です。12年ぶりに2議席を確保し、来年の県議選にむけてがんばろうと両事務所は熱気に包まれました。

明日は2人そろって街宣に出発です。

 

12年ぶり2議席必ず!                 上富田町 くき・よしもと両氏

 大激戦あす投票

29日投票の和歌山県上富田町議選で日本共産党の、くきゆみ子(69)=現=、よしもと和広(59)=新=の両候補は最終盤の奮闘をしています。

 両候補がかかげる中学校卒業までの子どもの医療費無料化では、とくに若い世代から「はっきり政策を言ってくれるのは共産党だけ。がんばってほしい」と共感の声が上がっています。高齢の世代は県内一高い介護保険料に「高すぎる。なんとかしてほしい」と国保税や介護保険料の負担軽減を願い、乗り合いタクシーの実施に期待を寄せます。

 「国政に影響する重要な選挙です。安倍政権への怒り、憲法守れの声を日本共産党の2議席で示そう」と支持を訴えています。

 定数12に14人が立候補する大激戦です。現地選対は「日本共産党は上富田町で12年ぶりの2議席をめざしています。非常にきびしい選挙です。大きな支援を」と訴えています。

 

しんぶん「赤旗」4月27日付け近畿版掲載

 

最終日の4月28日、両候補は「この大激戦、みなさんの力添えでなんとしても勝ち抜かせてください」と訴えてまわりました。家から出てきて「ぜひともがんばってほしい」と激励してくれる方々に励まされました。

今回の選挙でも本当に多くの方のご支援で最後までたたかうことができました。
先週の市議選で初当選されたばかりの瀬藤幸生海南市議も応援に来てくださいました。

先月の白浜町議選では7票差で2議席を守ることができましたが、一昨年のみなべ町議選では2票差で負けるという何ともいえない経験をしました。最後のアナウンスで「明日、投票箱の蓋が閉まるまで、できることはやりきって開票を迎えましょう」と呼びかけました。

 

力あわせて勝利を!

上富田町議選、いよいよ最終盤です。なんとしても2人そろっての当選に向け力をあわせてがんばっています。アナウンサーのみなさんも日替わりですが、それぞれの持ち味をいかして奮闘しています。写真撮影もしっかりとして下さり、届けてくれています。

地区内だけでなく、今日は和歌山市から奥村のり子県議と坂口たみ子和歌山市議予定候補などが応援に来てくれました。

 

2人そろっての当選を!合同街頭演説会

29日投票の上富田町議選。

1議席増、2人そろっての当選をと合同街頭演説会が開かれました。前田かよ田辺市議が進行役をつとめ、まずは2人が決意表明、最後に高田よしかず前県議が、「日本共産党をのばしてくらし応援の町政とするために、大きなご支援で2人揃って議会へ送ってください」と訴えました。

多くのみなさんに集まって頂きました。

日本共産党をのばして くらし応援の町政へ

25日(水)午後5時30分より合同街頭演説行います

党2議席へ第一声 くき、よしもと両氏

 和歌山県上富田町議選が24日告示(29日投票)され、日本共産党の、くきゆみ子(69)=現=、よしもと和広(59)=新=の両氏が第一声。1議席増をめざし奮闘しています。

 

 子どもの医療費無料化の拡充で日本共産党は住民と署名4500を集め町議会に請願したものの、くき候補以外が反対して否決。しかし、さきの町長選で全候補が子どもの医療費無料化拡充を公約にかかげるなど町政が動き始めています。

 

 両候補は「子どもの医療費無料化拡充はもう一押し」と強調。乗り合いタクシーの実施や高すぎる国保税、介護保険料の引き下げを公約に「共産党をのばして実現へ」とよびかけました。安倍政権への怒り、憲法守れの願いを託してほしいと訴えました。

 

 定数12に14人が立候補する大激戦。現地選対は「住民の暮らしを守る議席を増やすために大きな支援を」と訴えています。

 

 しんぶん「赤旗」4月25日付け近畿版掲載

2名はみ出しの選挙選に突入 両候補とも元気に第1声

 よしもと候補の事務所では46名の参加で出発式。くき候補の方は51名の参加で出発式。

 

 すぐに、ポスター掲示と後援会ニュース届けやビラ配布に。

 

 くき候補の出発式で、高田よしかず前県議は「毎議会住民の願いを発言してきた九鬼ゆみ子さん。子どもの医療費中学校までの願いのこもった4500名の署名を九鬼さん以外の議員が否決した。九鬼さんがいなかったら紹介議員もなく、葬り去られていた。九鬼さんの議席はそんな大事な議席です。」と話し、参加者一同感激し、確信に。

 

 上富田町議選 2名当選にむけ、やるべきことをやりつくすという運動量が決め手となります。大きなご支援をよろしくお願いします。

出発式のご案内 お誘いあわせてお越しください

くきゆみ子さんとよしもと和広さんの出発式を4月24日におこないます。

何かとお忙しいおり恐縮ですが、お集まりいただきたく、ご案内申しあげます。

複数議席へ奮闘 上富田町議選24日告示

 和歌山県上富田町議選(24日告示、29日投票)で日本共産党の、くきゆみ子(69)=現=、よしもと和広(59)=新=両候補が1議席増の2議席確保をめざし奮闘しています。

 上富田町は県内で唯一、小中学生の通院に独自補助をせず、介護保険料は今年の改正で大幅に値上げされ、県内最高額になりました。

 両候補は、自由に使える町の財政調整基金が11億円という財源も示し、中学校卒業までの医療費無料化や乗り合いタクシーの実施、国保税・介護保険料の負担軽減を公約。町民と力を合わせ学校給食が今年4月から実現できたことを紹介、町民の願いを町政に届けるため全力をあげる決意を表明しました。

 定数12に14人の立候補が予想される大激戦です。現地選対は「非常に厳しい選挙です。大きなご支援を」と訴えています。

 

しんぶん「赤旗」4月21日付け 近畿版掲載

12の議席を14人で争う大激戦です

大激戦の上富田町議選を勝利するために、事前のビラができあがり、早速支援のみなさんも含めて配布が始まっています。

 

配布されているのは、九鬼候補がピンク色、吉本候補が黄色の紙です。

事務所開きにそれぞれ数十名参加

4月14日午前中に、くきゆみ子、よしもと和広それぞれの事務所開きが行われました。それぞれに数十名が参加され、なんとしても2人そろっての選挙勝利をと決意をかためあいました。

上富田町議選 事務所開きのご案内

上富田町議選で2議席を  大門議員招き共産党集い

和歌山の日本共産党南地区委員会は4月7日、上富田町議選(4月24日告示・29日投票、定数12)を前に、大門みきし参院議員を招いた「政治と共産党を語るつどい」を同町で開催。くきゆみ子町議(69歳)、よしもと和広町議予定候補(59歳)の必勝で1議席増を訴えました。
 大門氏は「隠ぺい、ねつ造、改ざんがうずまいた」と財務省や防衛省、厚生労働省などを舞台に次々と起こる大問題を批判し、「根っこはひとつ。政治を右傾化させ私物化する安倍政権を倒すしかない」と力説。アベノミクスについて「大企業と富裕層をもうけさせただけ。お金の使い方が間違っている」と指摘し、社会保障を充実させてこそ景気はよくなると訴えました。
 社会主義について「民主主義の発展の後に来るもの」と解説。「安倍政権を支える日本会議と創価学会の関係は」など会場からの質問に答えました。
 くき、よしもと両氏は、住民の声を届ける日本共産党の議席を2議席にするため全力をあげると表明しました。
 高田由一 前県議が司会しました。

4月29日投票で行われる和歌山県上富田町議選で「2議席獲得を実現しよう」と「政治と共産党を語る集い」が7日(土)に開かれました。大門実紀史参院議員が出席し、「何でも聞いてみよう」「2議席実現」の2つのコーナーで大いに語りました。
当日は、150人の会場に180人が参加するほどの大盛況。大門氏は事前に寄せられた質問▽森友問題▽アベノミクス▽中国・北朝鮮問題--に沿って報告。「財務省は本当のことは言わなかったが、ウソは言わなかった。財務省をおかしくしたのが安倍政権」「アベノミクスは大企業・大金持ちをもうけさせるもので、いつまでたっても景気はよくならない」「社会主義は民主主義を発展させる」など分かりやすく答えました。
 「2議席コーナー」では、くきゆみ子(現)、よしもと和広(新)の各予定候補が決意を表明、県議選予定候補の高田由一さんがあいさつしました。(大門議員のHPより)

政治と共産党を語るつどいのご案内

もっと住みよい町に みなさんと力合わせて

かみとんだ民報は上富田のページでご覧ください

白浜町議選、2人当選!

18日投票の白浜町議選、

2人そろって当選することができました。

 

広畑としお  940票 第2位

丸本やすたか 538票 第14位

 

丸本候補は7票差で勝つことができました。

あす投票です 白浜町議選

2候補最終盤の奮闘

和歌山・白浜町議選・丸本・広畑氏

 

和歌山県白浜町議選(18日投票)で日本共産党の丸本やすたか(65)、広畑としお(64)の両候補=いずれも現職=が最終盤の奮闘をしています。

使用済み核燃料貯蔵施設の問題で「中間貯蔵施設は白浜町に必要ない。町長の態度がはっきりしないのなら町議会で決議しよう」という両候補の提案に、住民からは「日本共産党にがんばってもらわんといかん」と期待の声が寄せられています。

自宅まで迎えに来てくれる乗り合いタクシーの実現では「夫は免許を返納しました。私ももうすぐです。乗り合いタクシーは必要です」「実施している町のことをテレビで見た。がんばってほしい」と期待の声が広がっています。病児保育の公約にも強い要望があります。

定数14に17人が立候補。現地選対は「ビラがよく読まれています。これを得票に結び付けるためにがんばっています。有力新人や、演説に力を入れる候補、山間部を徹底的に歩く候補などがいて非常に激しい選挙千です。最終盤の奮闘が当選を決めます。最後の最後まで大きな支援を」と訴えています。

核燃料中間施設拒否の意思を

和歌山県白浜町議選が3月13日告示ざれ(18日投票)、日本共産党の丸本やすたか(65歳・現職)、広畑としお(64・現職)両候補が第一声をあげました。

 両候補は、使用済み核燃料中間貯蔵施設の問題で井澗誠町長が明確に反対の意思表示を示さないことを批判。「町長がはっきりしないのなら、町議会で中間施設は白浜町にいらないと決議しよう」と提案しました。

 「自宅からバス停まで歩いて行けない」などの声に応え、自宅まで迎えにきてくれる乗り合いタクシーの実現を公約。高すぎる介護保険料や国保税の負担軽減を訴え、高校卒業までの医療費無料化や病児保育の実施に全力をあげる決意を表明しました。

 定数14に17人が立候補する大激戦です。現地選対は「早くから新人が活発な動きをみせるなど非常に厳しい選挙です。白浜町になくてはならない日本共産党の2議席のため大きな支援を」とよびかけました。

住民のために働く日本共産党の議席

白浜・上富田町の町議選勝利を

白浜・上富田ともに現職・新人がしのぎをけずる大激戦!

多くのみなさんの力を集めて「幅広い」ご支援をお願いします

3月18日投票白浜町議選挙              日本共産党に力をかしてください

「町政に問題あり」とズバリ発言!

日本共産党の議席を1⇒2議席に 上富田町

新春、各地でつどい

年明けから各地で後援会のつどいが開催されています。

1月8日には、白浜町で懇親会(2月に町議選にむけた決起集会)、1月13日にはすさみ町で新春のつどいが開かれました。

 

上富田町で新春のつどい 

白浜町で懇親会

すさみ町で新春のつどい

議員団で新春の街宣~歴史をすすめ未来ひらく年に

 2018年を迎えました。内外ともに歴史をすすめる本流と、それに逆らう動きとの対決が鋭さを増す中での年の始まりです。昨年の総選挙を経て第4次安倍晋三政権となりましたが、内政でも外交でも行き詰まりは深刻です。「安倍改憲」とのたたかいは重大局面です。この間の国政選挙を通じて培われた市民と野党の共闘の絆をさらに発展させ、政治を前にすすめ未来をひらく年にしようではありませんか。(しんぶん「赤旗」1月1日付主張より)

 

 共産党西牟婁議員団は、1月3日、恒例の新春の街宣を行いました。4日も続けて行います。

 西牟婁では白浜町・上富田町と町議選がつづきます。両町とも2議席を獲得するために、どうか大きなご支援をよろしくお願いします。

 

西牟婁後援会ニュース2018年新年号です

西牟婁後援会ニュース11月号です

日本共産党西牟婁議員団のホームページです

アドレスは

http://www.jcp-nisimuro.com

 

高田よしかず前県議のHPも従来通り活用していますので、あわせて

ご支援よろしくお願いします。

 

高田よしかずHPは

https://www.ssstakada.com/

 

西牟婁後援会ニュース9月号です

2017年の報告です

くすもと文郎3区国政対策委員長のHP開設

衆議院3区候補のくすもと文郎さんのホームページが開設されています。

市民連合和歌山さんが制作された政策動画集もご覧頂くことができます。

ぜひご覧ください。

 

https://humirou-kusumoto.jimdo.com/

 

 

広島・長崎被爆72年 被爆者の悲願 実現する政治に

広島・長崎被爆72年を迎え、今年の原爆投下の日はこの「悪魔の兵器」を初めて違法とする核兵器禁止条約が国連会議で採択された歴史的な出来事を受けて迎えました。広島では原水爆禁止2017世界大会が開かれ、和歌山県からもくすもと文郎さんをはじめ代表団が参加しました。明日から長崎での大会も開催されます。

 

 そんな中、紀南地方では、今年8回目となる「2017紀南ピースフェスタ」~つながるいのちのために~が5日(土)6日(日)と二日間にわたって開催されました。

 

 高田よしかず前県議は、それぞれ可能な時間に参加しました。6日午後の企画で沖縄で活動されて来られたことを話して下さったFさんと開場まもなく出会い、一緒に写真を撮らせて頂きました。写真の中にある、「平和を守るとは 学習すること 闘うこと 団結すること」はこのFさんが報告の最後でおっしゃってくれたものです。

 

 前県議は午後はすさみ町での「平和の鐘を鳴らそう」のつどいに参加するために会場をあとにしました。

すさみ町では、毎年8月6日に原水協主催で「核兵器廃絶すさみ宣言記念集会が開かれ、今年は第30回になるそうです。

午後開かれた「平和の鐘を鳴らそう」はユネスコ協会主催、原水協協賛で行われているとの事です。

白浜町でくすもと文郎さんと

7月14日の朝、激しい雷雨に見舞われましたが、街宣にでる頃にはちょうど止んでいました。途中で何度か雨も降りましたが、午前中は街宣、午後は訪問活動。くすもと文郎さんは今日一日白浜町での行動でした。

今日、同行して下さった方が、カメラマンを引き受けて下さり、早速メールで送ってくれました。心つよい協力者の誕生です。

すさみ町でくすもと文郎さんと

7月11日(火)今日、午後、くすもと文郎さんはすさみ町へ。

竹本直美町議夫妻と一緒に街頭からの訴えや訪問活動でした。

早速写真が届きましたのでご紹介させてもらいます。

今朝の記事でくすもとさんのポスターが紹介されていましたが、今回の街宣では大きなポスターも登場したようです。

楠本文郎さんを迎えて日置で街宣

地元の丸本町議と高田よしかず前県議が一緒に参加しました。

 高田よしかず前県議がまず東京都議選で共産党が得票を大きく伸ばして躍進し、自民党が惨敗したことを報告。「これは安倍政権が進める政治に都民の審判が下ったものではないかと私たちは考えます。この結果を受けて、ただちに衆議院を解散し総選挙によって国民に審判を仰ぐべきではないでしょうか。総選挙でこの3区では、自民党幹事長を相手にたたかう候補者として御坊市議の楠本文郎さんが共産党のエースとして出ることになっています」と紹介。

 つづいて楠本文郎さんが、マイクを握り、「みなさんとご一緒に日本の政治を変えましょうと訴えさせてもらっています。小学校の教師をしていましたが、28歳の時に政治を変えないと子どもたちのすこやかな成長が望めないという思いで市議会議員になりました。9期目35年です。いつも国政の問題と市政の関わりを話して来たので、当局のみなさんにも、早く国政へ出たらと言われ続けて来ました。さて今、国民がなぜ怒っているのか、友だちのために便宜を図るという国政の私物化を許してはならないというので怒っているんですよね。また一方で教育勅語を子どもに教えていざという時は国のために血を流すことができるそんな国にしようというわけです。こんな安倍政権の暴走を止めるためには、野党と市民が力をあわせて闘かうしかないということで、昨年の参院選でも奮闘しましたが、総選挙にむけても自民党、公明党とその補完勢力を少数に追い込むことをめざし、がんばりぬく決意です。3区では楠本文郎にどうかみなさんの声を寄せてください。よろしくお願いします」と訴えました。

 行く先々で、手を止めて聞いて下さる方がいて、通行中の車の中からもエールが送られ励まされる街宣となりました。

白浜町後援会でバスツアー

7月3日(月)、天気に恵まれ、白浜町後援会でバスツアー。

京奈和高速道路を通って、高野山から龍神へ。

まずは広田会長や、高田よしかず前県議、広畑としお町議から、昨日の都議選の結果報告と今後の選挙戦にむけてぜひ協力をとのあいさつ。

目的地に着くまで、沖縄のヘリパットをとりあげた映画「いのちの森高江」のDVDを鑑賞。

高野山では、お弁当を食べたあと、自由行動。奥の院まで行かれた方など、それぞれに過ごしました。高野龍神スカイラインを走りながら、うたごえを楽しみました。龍神では季楽里で休憩、温泉に入る方、ロビーでゆっくりされた方、お土産などの買い物を楽しんだ方などさまざま。

帰りのバスでは、「40年ぶりに高野山に行くことができて本当に良かった。都議選の結果に勇気を得て、これからも一緒にがんばりましょう。次は衆議院での勝利を」などの声が寄せられました。

都議選 共産党躍進 自民歴史的惨敗

安倍自公政権の暴走政治への審判と東京都政の転換が大争点となった都議会議員選挙(定数127)が2日、投・開票され、日本共産党は現有17議席を上回る19議席を獲得し、勝利しました。史上初めて町田市(定数4)で議席を獲得。定数2の北多摩4区、定数3の目黒区と北多摩3区で、1997年以来の議席獲得を実現しました。現職区でも、定数3の豊島区、北区で大激戦を制しました。

西牟婁後援会ニュース6月号です

6月24日 上富田町でつどい

西牟婁地域で19日行動

戦争する国づくりストップ田辺・西牟婁住民の会で続けている19日行動。

白浜町では午前中、上富田町では午後、街頭での宣伝が行われました。

 

いのち豊かな森を守るのは、私たち人間の使命です

6月18日(日)田辺市で、平和委員会主催の映画上映会がありました。

 

謝名元慶福(じゃなもとけいふく)さんが監督したドキュメンタリー映画「いのちの森 高江」です。

上映権付きで販売されて、当地の平和委員会が購入したものです。

多くの人にみて頂きたいと破格の値段で販売され、全国各地で上映会が開かれています。

 

高田よしかず前ヶ県議も平和委員会の会員として参加しています。

今回参加できなかったけれど、みてみようと思われる方は、ぜひご連絡下さい。

「共謀罪」強行に怒り沸騰 新たなたたかいをおこそう

自公「加計」隠しへ禁じ手

 

国民の思想・良心の自由を侵す憲法違反の「共謀罪」法の採決が15日早朝の参院本会議で強行され、自民、公明、維新の賛成多数で可決・成立しました。

 

噴き出す疑惑には恥もなく、やりたいことは国民の反対にも耳を傾けずに突っ走る。こんなむちゃくちゃな政治をいつまで。怒りを力に立ち上がる、何度でも。この国をつくり変えていくのは、私たち一人ひとりです。

 

しんぶん「赤旗」6月16日付。1面、潮流より

志位委員長の記者会見です。

6月13日(火)共謀罪NO!田辺市で住民集会

 「『共謀罪』法案の廃案を求める田辺・西牟婁住民集会」が13日、和歌山県田辺市で開かれました。

 開会あいさつした田所氏は「安倍首相の戦前回帰が露骨にあらわれている。腐敗と権力の横暴のなかですすんでいる」と怒り、治安維持特法国倍同盟西牟婁支部の真砂氏は、治安維持法の再来を許してはならないと訴えました。「9条ママnetキュッと」の大江さんは2歳の息子を抱いてマイクを握り「安心して子育てできないことが加速している。胸を張って子どもたちに残せる社会をつくりたい」と訴え、平和委員会の津村氏は「共謀罪は戦争する国づくりの一環だ」と糾弾。日本共産党の楠本文郎衆院和歌山3区候補は「話し合うことが罪になるということが国会審議を通じてあきらかになった」と共謀罪の本質をつき、市民と野党の共同で廃案をと訴えました。また、共謀罪に反対する社民党のメッセージが紹介されました。

 参加者らは、「共謀罪」の廃案を訴え市内をパレードしました。

 

しんぶん「赤旗」近畿版掲載記事

 

御坊市でくすもと文郎さんをはげますつどい

5月28日(日)、御坊市で、くすもと文郎をはげます会が開催され、西牟婁のみなさんも大勢一緒に参加しました。

オープニングの文化行事で、前田かよ田辺市議が、市議選への支援に対してお礼のことばをのべ、3曲を歌い、4曲目は「上を向いて歩こう」を会場のみなさんと一緒に歌いました。

 

各地での活動報告

今年の1月に、田辺・西牟婁議員団のホームページを開設しました。

先月の田辺市議選で日本共産党は3議席を守ることができました。

この機会に、田辺市議団と西牟婁議員団のホームページを分割することとなりました。

 

それぞれに、より充実させていく所存ですので、ご支援、ご協力をよろしくお願いします。

 

西牟婁議員団の方は、九鬼ゆみ子上富田町議のページを引き継いで編集することとし、只今少しずつUPしている所です。

どうぞご支援よろしくお願いします。

 

各町議会での質問内容の報告なども行っていきます。

後援会のとりくみなども報告させて頂きます。

 

高田よしかず前県議のHPと記事が重なる場合も多いと思いますが、ご了承頂ければ幸いです。

 

http://www.jcp-nisimuro.com

 

 

高田よしかず県議

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