27日投票の上富田町議選

27日投票の上富田町議選
現有議席確保めざす
 和歌山県上富田町議選(27日投票)で日本共産党の、くきゆみ子候補(65)=新=が現有議席の確保めざし奮闘しています。
 
 くき候補の「バス停から遠く赤バス(コミュニティバス)を利用しにくい人のために小型の巡回バスを」「市ノ瀬診療所の診療体制の充実を」など身近な要求実現への提案に「本当にそうだ。やってほしい」などの反響があります。県内でも遅れている子どもの医療費無料化の拡充や学校給食の実現の訴えには子育て世代から期待がかかります。

 選挙は定数12に有力候補ばかり14人が立候補する大激戦です。「共産党は組織があるから大丈夫」など根拠のない大丈夫論が振りまかれるなど他陣営からの切り込みはいよいよきびしさを増しています。現地選対は「『他に頼まれているので』『近所から出ているから』など地縁・血縁の締めつけもきびしくなっている。口コミで広がる大丈夫論を打ち破り、上富田町になくてはならない日本共産党の1議席を守るため大きな支援を」と訴えています。

しんぶん「赤旗」4月25日付近畿版掲載

 

子どもの医療無料拡大へ

上富田町議選
くき候補が訴え
和歌山県上富田町議選(定数12)が4月22日告示(27日投票)され、日本共産党の、くきゆみ子候補(65歳・新人)が第一声をあげました。
 くき候補は、子どもの医療費が県内3分の2の自治体で中学校や高校卒業まで無料(入院のみを含む)になっているのに、上富田町がいまだに小学校入学までにとどまっていると指摘し、無料化拡大に全力をあげることを表明しました。長年の課題である学校給食の実現に本格的にとりくむこと、安倍政権による介護保険の要支援者切り捨てに反対の声をあげるとともに、強行されても町がサポートできる体制をつくること、バス停から遠くて赤バス(コミュニティーバス)を利用しにくい人のために小型の巡回バスを運行させ生馬地区の路線バス廃止問題に対応することなどを提案し、支持を訴えました。
 選挙は有力候補ばかり14人が立つ大激戦です。現地選対は、「くき候補の地元から有力新人が立候補するなど非常にきびしい選挙です。実績豊富な、いたに冶町議のバトンを、くき候補に引き継ぎ、町民の声を市政に届ける上富田町になくてはならない日本共産党の1議席を守るため大きな支援を」と訴えています。
しんぶん「赤旗」4月23日付近畿版掲載

国保税値上げ阻止を 上富田町くき候補が奮闘

和歌山県上富田町議選(4月22日告示、27日投票、定数12)で日本共産党の、くきゆみ子候補(65歳・新人)が現有議席の確保めざし奮闘しています。
 国保税の値上げを抑えるなど町民の声を議会に届け続けた、いたに治町議からバトンをひきつぐ、くき候補のもとには「妻が要支援でデイサービスに行っていますが、打ち切られるかもしれないとのこと。何のために高い保険料を払ってきたのかと腹が立ちます。年をとっても安心できる政治にしてほしい」、「市鹿野方画への路線バスが廃止されると聞きました。心配です」など多くの要求が寄せられ、「くきさんは、困っている人がいると放っておけない」、「相談ごとに自分のことのように取り組んでくれる」と期待が高まっています。
 くき候補は、県内でも遅れている子どもの医療費無料化の拡充や、全校での学校給食の実現、介護保険での要支援者切り捨てを許さないこと、路線バス廃止への対応などをかかげ、町民の声を町政にとどけるため全力をあげる決意を表明しています。
 現地選対は、「きびしい選挙です。上富田町になくてはならない日本共産党の1議席のため大きな支援を」と訴えています。

 

しんぶん「赤旗」4月22日付近畿版掲載

町議選必勝へつどい くき候補が決意

 和歌山県の日本共産党上富田町委員会と同後援会は25日、上富田町議選(4月22日告示、4月27日投票、定数12)での、くきゆみ子候補(64)=新=の必勝めざし「新春のつどい」を開きました。

 

 今回引退するいたに治町議は10期40年の議員生活を振り返るとともに、安倍政権の暴走が地方政治にも深刻な影響をおよぼしていると指摘。消費税増税など国民にのみ負担増を強いる国の悪性の防波堤となる地方政治が求められていると強調し、上富田町になくてはならない日本共産党の1議席を守るため、くき候補の必勝を訴えました。

 

 高田由一県議は、名護市長選で稲嶺進氏が圧勝したことなどを紹介し、安倍政権の暴走に保守の人々を含めて「この政治ではあかん」という声が広がっていると強調。政治を変えようとよびかけ、くき候補をなんとしてもと訴えました。

 

 くき候補は、介護保険改悪を告発し「介護外しノーの声を地方から上げよう」とよびかけ、遅れている上富田町の子どもの医療費無料化の拡充を公約。町民の声を届けるため全力をあげる決意を表明しました。

 

しんぶん「赤旗」2014年1月26日付近畿版に掲載

 

高田よしかず県議

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