12月1日 知事選が終わり、明日からは衆議院選擧、日本の進路を決める大事な選挙!街頭宣伝で訴える・・・・

 上富田は前回の知事選擧より大きくのばし、1164票を獲得。県下で2番目の得票率となりました。

 少しずつみんなの意識が変わってきていることを感じます。

 私たちが宣伝できるのは、今日一日だけという、制約の中で、少しでも共産党の訴えをと街宣に立ちました。不十分でしたが、消費税がこれ以上、上がったら庶民は生活できなくなること、庶民いじめの消費税の中止を求める、日本共産党へと訴えました。

 「消費税に頼らない別の道」で、富裕層や大企業に応分の負担を求めることで充分やっていけるということも紹介しました。

 何より、人間らしく働けるルールの確立や安定した雇用が大事だと思います。

 もう一つは、安倍首相の戦争する国づくりについて訴えました。いま、私たちが、子や孫に残す社会は、平和で希望のある社会であると思います。

 今度の選挙は日本がどうなっていくかという大事な選挙。何としても、日本共産党を大きくしたい。

 先の沖縄の選挙は、多くの人と手を携えることの大切さを語っているのではないかな~。

 黒砂糖で知る徳之島でとくのしま漁協が全会一致で辺野古への土砂搬出に反対。その理由は「現代を生きる者の責任として、子や孫に残すべき徳之島の自然を売ってしまうことはできない」としています。やはり、大人としての責任です。でも、すごいです。私たちの決断もそうありたいね。


11月23日 私たちの声が届く県政へ

 今、私たちは「 ゆたかで住みよい和歌山県をつくる会」のはたなか正好さんを応援しています。

 現知事は、子育て世代応援の「子どもの医療費無料化を中学校卒業までに」という願いに応えようとしていません。

 県が助成すればどれだけ多くの子育て世代が助かるか!

 また、国保料も介護保険料も高く、年金生活者はいつも、嘆きの声です。有無も言わさず年金からの天引きで本当に怒り!です。

 おおもとを正せば、国の政治が悪いのですが、町も県も国の言いなりでは、私たち県民はどうなるのか。県民が安心して暮らせるように頑張るのが、県政ではないかと思います。

 私たち自身がしっかりと考えて選ぶことが大事です。

 

 みんなが注目していた、沖縄の選挙は、これ以上沖縄に基地はいらないという切実な県民の声が実り、おながさんが圧勝しました。

 多くの方が、「沖縄よかったなー」と自分のことのように喜びの声が聴かれました。

 丁度この日、京都府の舞鶴でも市議選挙があり、保育士仲間が当選を果たしました。私と同じく4位当選でした。

 「こどもたちが戦争に巻き込まれるのは黙っていられない」と立候補し沖縄の知事選と一緒だったこともあって「沖縄と一緒に平和の声を示せて嬉しい」と語っています。

 政府は辺野古の工事を粛々と進めると言って進めようとしていましたが、今日(23日)の報道では、3日前に設置していた浮桟橋を撤去、海上保安庁の30艇を超えるゴムボートも陸揚げされた。と報じています。

 日米政府が新基地建設をあきらめるまで頑張りぬこうと辺野古への座り込みが続けられています。

 平和を守るためにも、和歌山でも県知事ははたなか正好さんで!!

10月26日 オスプレイ 串本潮岬で芝生もやす!

 先日、白浜空港でのオスプレイは、エンジンを止めずに、お披露目に来たのかと思っていました。

 ところが、串本の潮岬では、事前に職員が芝生の石を拾らって、埃が舞わないように散水しての、着陸。離陸する際の噴射熱で芝生が焼け、待機していた消防隊がホースで大量の水をあびせ消火したとの事です。

 一体これが防災の救助活動に役立つとは到底考えられません。

 先日の自衛隊の歩行訓練と言い、本当に防災のために訓練をしているとは思えません。

 先日、海草郡のホームぺージをみたら、望遠鏡のレンズづくりをしている会社が、無人偵察機に利用されることで苦悩しているとの特集番組をみたことを載せていましたが、今、安倍首相は美しい言葉を並べながら、どんどん戦争への道に進んでいることに危機感を感じています。

 今日、上富田で先の戦争で、犠牲になった方々の慰霊祭が行われましたが、「生きて帰りたい」「まだやりたいことがある」と思いながら、命を落としっていった若者の無念さを思うと、二度と再び若者にそんな思いをさせてはならないと強く思っています。

 戦争で命を落としたのは、餓死が事実だとのこと。どんなおもいで力果てたのか。本当に悔しかったと思います。いまこそ、平和の尊さを!

 

10月20日 自衛隊による防災訓練?

 昨日から自衛隊による防災訓練が行われていますが、白浜空港でのオスプレイは、みなさんにお披露目に来た感じです。ただしばらく止まっていただけで、消防隊員を乗せて、串本に飛び立ちました。

 他府県からの防災ヘリや自衛隊のヘリでにぎやかでしたが、防災訓練をしているようには見えませんでした。

 そして、今日、行われた上富田スポーツセンターからの行進訓練。災害の際の指揮命令は市町村のトップであると言いながら、それぞればらばらです。

 南海トラフの巨大地震に備えてといううたい文句だけでは、本当に役立つのかと思ってしまいます。

 日本共産党は災害救助には自衛隊が必要だとの見解を示していますが、迷彩服で町内を行進する姿は、今の国の動きを思うとき、何かしら、胸騒ぎがします。

 そして、今日見かけた、自衛隊員は若い隊員ばかりで、中には女性の隊員もいました。災害救助を見て自分も人のために役立つことをしたいと自衛隊に入隊する若者の話を聞いたことがありますが、今、集団的自衛権で、安倍首相はアメリカと一緒に戦争する国にしようとしているなか、この若者たちが、泥沼に巻き込まれると思うと、そんな国にしてはならないと思いました。

自衛隊員も入隊したとき憲法9条を学ぶそうですから、平和な社会はみんなの願いです。

10月18日 今日上富田で県の高齢者集会が・・・・・

 「どうなる?私たちの老後 社会保障と高齢者の命とくらし」の講演を聞きたくて参加しました。

 来年から介護保険制度が改悪され、介護認定が厳しくなりますが、丁度、私たちが団塊世代で、2025年に75歳以上になるため、公費投入は避けたいと今から、計画的に削減を始めるということです。

 しかし、65歳になった途端、低額所得であってもびっくりするほどの介護保険料の納付通知が届き、夫婦で介護保険料と国保料の支払いが多く、10か月分で1年の生活をしなければなりません。その上、消費税が8%になってやりくりが大変になっています。

 来年には、介護保険料は上がり、消費税は10%になったら、一体私たちの生活はどうなるのだろうか。

 今は、元気でもいつかは老いていきます。でも、私たちの年金ではとても、施設料が払えないので施設には入居できません。深刻です。

 今日の話を聞いて救われたのは、岩手県旧沢内村の話です。昭和32年の深澤村長の演説は人間尊重、生命尊重こそ政治の基本でなければならないと、厳しい雪に閉ざされた人口6000人足らずの沢内村が村民の命を第一に掲げ「生命行政」を進めてきた歴史が、いまも受け継がれているということです。

 住民の命とくらしを後回しにして、優先順位があるとする行政の方に聞いてもらいたかったな。

9月28日 「標的の村」を再度観て・・・・・

 昨日、ビックユーで「標的の村」の上映会があり二度目なので、より深く観ることができました。

 ヘリパット反対の闘いが、日々の生活の中で行われています。

 「標的の村」の映画のことを、息子から聞いて関心を持ち、私は最近になって、東村高江での闘いを知りました。

 大人たちの非暴力の抵抗が続く中、通行妨害で座り込みの住民が訴えられ裁判になるが、その場に行ったこともない、7歳の少女までもが訴えられれるという考えられないことが起きています。

 そして、この映画で、ベトナム戦争時代に、「ベトナム村」として高江の村民が駆り出されて訓練に協力させられていたことも知りました。

 普天間ゲート前での座り込みの中で、「何十年こんなことを続ける!ウチナンチュウばかりで。警察も本当はこんなことやりたくないんだろう」と泣きながら抵抗する県民。私も胸に突き上げてくるものがあり、涙なしには観れませんでした。

 そして何より、あの訴えられた少女が11歳になっていて、「お父さん、お母さんが頑張れなくなったら、私が引き継いでいく。私は高江をあきらめない」と。その言葉を聞きながら、こんなことを言わせる国のあり方に私は、怒りを感じました。

 11月に行われる、沖縄知事選挙で、オナガさん勝利で基地をつくらせない、基地のない沖縄を!と応援したいと思っています。


 

9月25日 子育てしやすい上富田町に?

 今日、夜、下鮎川会館で上富田町の町政報告会があり、参加しました。

 その中で町長は、将来的に人口減になることから、少子化に歯止めをかける意味でも上富田に住んでもらって3人の子どもを産んでほしい。上富田町が子育てしやすい町にしたいと言います。

 しかし、上富田町は、子育て支援がおくれています。

 今、子育て世代が一番望んでいるのは、子どもの医療費無料化拡大についてです。

 給食実施は平成30年にすると方向を出しましたが、子どもの医療費無料化拡大は財源難を理由にできないとしています。

 働いているお母さんはパートの方が多いのではないかと思います。

 消費税増税等、子育て世代の負担感が大きい中で、子育て支援が充実してこそ、子どもを産み育られるのではないかと私は思います。

 財源難といいますが、町長として、今、何を優先するかが問われていると思います。

9月16日 高田県議の一般質問の傍聴に行ってきました

 椿に風力発電設置の計画があるらしく、県議会傍聴に行く前に、由良にある風力発電を見学。風力発電の低周波被害や騒音被害に、苦しんでいる方の話を聞きました。 

 いままで、自然エネルギーとして風力発電はいいと思っていた方も多かったと思いますが、そうではないことを知りました。

 誰かが犠牲になって初めて、そのことに気付く。悲しいことです。住民がしっかりと知識を持つことが大事だと思いました。

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 高田県議の一般質問は、今、全国的に問題になっているカジノ合法化について、消費税増税の県経済への影響や防災訓練への米軍オスプレイ参加についてなどでした。

 知事は他人ごとのような回答で、「県民の命を守ってくれるなら、だれでも助けてくれることはありがたい」また「米軍と政府は一人の命を助けるために頑張っている」などとこたえました。

 米軍と政府が私たちの命を守るなどと本気で思っているのか!こんな人が県知事なのだ。

 それは、沖縄でもいえることだが・・・・もっと現実をしっかり伝えていける力を蓄えたい。

 高田県議の質問はいつも調査、研究した中身でわたしも学びたいと思う。

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 県議会傍聴に行って思うことは、いつも後ろの年配議員の私語の多いこと。党派は関係なく人の発言は真摯に聞くべきではないかと怒り!!

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「標的の村」のチケット販売しています。一人でも多くのみなさんに沖縄の現実を知ってもらいたいです。9月27日お昼からと夜の二回上映です。  

9月12日  9月議会終わりました

 9月議会は、広島の災害を受け改めて地域での防災意識の大切さを感じ、行政としての対応、対策についてたずねました。

 上富田町は危険個所が479ケ所ありますが、警戒区域などの指定はありません。今までは上富田町は人的被害がなく過ごしてきているだけに、今後の対応をしっかりしておかなければなりません。

警戒区域の指定は県がしますが、住民の命と私有財産をも守る立場で行政の役割は大きいと思います。

ハザードマップの再検討、災害食について質問。アレルギーの子どもへの対策も大切です。

 その他、子育て世代が一番の望んでいる医療費の無料化拡大について質問し、あるお母さんが子供を医者に連れて行ってのエピソードについて話しました。今、子育て世代のお母さんたちが実現してほしいと一生懸命署名を集めています。私たち年配者も子育て世代を応援し、上富田町が安心して子育てができる町になるよう、何としても実現したいとの思いです。行政として子どもの医療費無料化拡大が必要と考えているかをたずねました。町長は県にも助成をしてもらえるよう働きかけているとの答えでした。

 給食については3人の議員が質問し、30年をめどに取り組みを進めているとの事でした。

 最後に10月19日に白浜空港でおこなわれる米軍のオスプレイ2機が来ての防災訓練についてオスプレイの危険性について質問しました。ただただ危険というだけではありません。

 昨年末、秘密保護法が通り、7月1日には集団的自衛権を閣議決定するなど安倍首相の戦争への道の暴走が止まらない中で、自治体や住民が知らない間に推し進められているからです。戦争する国になり、孫が他国の人に銃を向けるような社会にだけはできないと思っています。

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 そんな中 先日、沖縄の地方選があり、沖縄に基地はいらないと願う県民が8割でそのことを掲げた候補者がおおく当選しました。もちろん共産党も議席を伸ばしました。「標的の村」のドキュメント映画にも出てくる伊佐真次さんが3度目の挑戦で当選しました。基地があるゆえの沖縄の方たちの苦しみ、基地反対の戦いを知ってほしいと思っていたところ、「標的の村」の映画が9月27日の土曜日に上映されることになりました。多くのみなさんに沖縄の実態をみてもらい、私たちが なぜオスプレイの防災訓練に反対しているのかも知ってほしいです。

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 忙しい中、傍聴に来て下さりありがとうございました。

 6月議会の一般質問は2名でしたが、今回は7名発言しました。

傍聴していた方もいろいろな質問があっておもしろかった。という方や、オスプレイが41メートルもの強風が吹くことを聞いて、「台風並みやなあ。沖縄でも反対しやるていうのに」と話される年配の方もおられました。

 住民が町政に関心を持つことが、町政を変え、住みやすいまちづくりになります。これからも、よろしくお願いします。

8月21日 子どもの医療費無料化拡大署名の運動が広まっています。子育て世代の願いみなさんと一緒に実現したいです 

 先日、南紀の台で県政、町政報告会のつどいをさせていただきました。今、南紀の台には議員さんがおられないので、みなさんのご意見を伺いたいと思っていました。

 子どもの通学バスのこと、図書館のこと、通学路のことなど、一番先に子どもに良い環境をつくる町政が大事だとの意見もあり心強く思ったしだいです。

 国の補助金カットで地方財政が苦しくなってきているからと、「お金がない」というのでなく、未来に生きる子ども達を大切にする町政が求められているとおもいます。

 また、南紀の台では、子育て世代、高齢の方など、みなさんがつながる取り組みをされていることなど伺い、大変勉強になりました。 とにかく今までの自分の生活とは違うので知らなかったことばかりでみなさんから教わることがおおく勉強中というところです。

 そんな中つどいに参加された方から、さっそく署名用紙を沢山欲しいと連絡をくださいました。

 また南紀の台以外でも、あちこちで、忙しい中、集めてくれていて 嬉しいかぎりです。ママ友のつながりもすごいです。実現できるまでみなさんと力を合わせたいです。

8月17日 大下英治さん著の「日本共産党の深層」良かったよ。みんなに読んでもらいたい本です

 読みたいと思いながらなかなか読めず、やっと時間を取り読みました。

 東京の選挙区で当選した吉良よし子さんはじめ、松本善明さん、小池晃さん、市田忠義さん達の生い立ちを含めて、日本共産党とどう関わっていったか等々、興味深く身近に感じながら読みましたが、みんな、ヒューマンなのだと思いました。

 そして、赤旗記事のスクープ、日本共産党の目指す社会とは など、読んで納得です。また、今年で92年の歴史を持つ日本共産党の値打ちをあらためて確信しました。

 今、安倍首相は戦争する国へと突き進んでいる中、日本共産党が言っていることを多くの人に知ってもらうには、この本を読んで欲しいなーと思いました。

8月3日  災害救助にオスプレイが役立つ?

 10月19日、オスプレイが参加しての、県の防災訓練の概要が発表された。自衛隊や米軍など約80機関、 約5000人参加で都道府県レベルでは全国最大規模の訓練という。

 6月4日に行われた防災訓練の米軍ヘリ2機参加だけでも、「怖かった」との声があった。

 オスプレイは墜落事故を繰り返し欠陥機として、アメリカでは反対の声が大きく訓練中止となっている。オスプレイは、風圧が強くまわりにのものを吹き飛ばしてしまう。アメリカの見学会でまわりの木々はなぎ倒され、見学者も大けがをするという事故を起こしている。そんな、オスプレイが日本の空を、我が物顔に飛び回ろうとしている。

 集団的自衛権行使容認を閣議決定したことで、政府は秘密に進めていたことを「何をしてもいい」という感じである。

 自衛隊が1機100億円もするオスプレイを17機購入し、民間空港の佐賀空港に配備するという。

 消費税導入で社会保障財源に充てると言いながら、実際には社会保障はどんどん悪くなり、軍事費の予算は増えるばかり。

 本当の平和とは軍備ではない。パレスチナ自治区ガザを見ても、あの幼い子どもたちがこの世に生を受けながら悲しい思いにさらされている。

 今度の、オスプレイ参加の防災訓練は、防災訓練の名目での軍事訓練としか思えない。

 7月13日に「この子らを戦争に」なんて許せないとの集まりに子育て世代が100人集まったと耳にし嬉しく思った。知らなかったでは済まされないことが今、着々と進められている。もっともっと声を大きくしなければと思っている。

 高江村の「標的の村」の記録映画も多くの方に見てもらいたい映画である。

7月10日 かみとんだ民報できました

 議会だよりとかみとんだ民報がやっとできました。少しでもみなさんに読んでもらえる記事にと思っています。先輩たちのアドバイスをもらいながらの取り組みでした。

 ひとつひとつの課題をこなしながら・・・

 集団的自衛権行使の問題は多くの人に知らせていかないと、大変なことになると、危惧しています。

 時間を作りながら街宣でしっかり訴えていきたいと思っています。

 また、真実を伝える、しんぶん「赤旗」を読んでもらえるよう働きかけながら、子どもたちに平和を残せるようがんばりたい。

 19日堺市で、沖縄高江村の基地反対の記録映画「標的の村」が上映されるので見に行きます。私たちの知らないことが一杯です。

7月4日 戦争する国許さないと街宣に

 昨日、田辺で雨の中、反対集会があり、その時若いお母さんが「やっと授かった子どもが今、2歳になった。生まれてから、泣けばお腹がすいているのだろうか、どこか具合が悪いのだろうか、抱っこして欲しいのだろうかと、夜昼なく心をくだいて、育てている。この子が戦争に行かなければならないと思うと、母親として絶対にくい止めなければと、ママ友とつながって広めている」と胸を詰まらせながら、訴えられました。

 何の罪もない幼子に、「戦争する国」を手渡せないという思いは、母親として、みな同じ思いではないでしょうか。

 私も、小学5年生と2年生の孫がいますが、自分が平和な世の中で生きてきて、孫たちに戦争する国は手渡せないとの強い思いでいます。

 官邸前で若い人たちが、声をあげている姿を新聞で見ながら、みんなと力をあわせてくい止めていきたいと街宣にでかけました。

6月13日(金)一般質問に立ちました

 初めての議場での初質問に緊張しましたが、日本共産党の候補者として地域を訪問して聞かせていただいた声をしっかり町当局に届けたいをいう思いで臨みました。 高齢の方が車に乗れず困っていること、医療費の無料化拡大について、また、先日上富田町での自衛隊の防災訓練について発言しました。 どの項目にとっても、いつも住民のかたの思いをしっかり届け、少しでも皆さんが、安心して暮らせる町政になるよう気長に取り組んでいきたいと思います。

 今日は、多くの方が傍聴に来てくれたこと感謝しています。

これから、みなさんが町政にしっかり関心を持っていくことが、町政を動かす力になると思います。

 

 帰宅後すぐにメールが届きました。

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 弱者の声が届きにくいのが何故か解った。知り合いの方に声かけたら来てくれた。友達と拍手しそうになった。良い質問を好感を持てる話し方で立派。

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これからもみなさんの応援よろしくお願いします。

 

一般質問の日程が決まりました

上富田町議会6月定例会は10日開会しました。

13日午前9時半から一般質問です。

今回は議員2人が質問に立ちます。

 

九鬼ゆみ子は2番目です。

項目は以下のとおりです。

◇住民の移動手段

◇子どもの医療費無料化

◇自衛隊の災害訓練

 

ぜひお誘いあわせて傍聴にお越しください。

貴重なメッセージありがとうございます

昨日、このホームページにはじめてメッセージが寄せられました。

2人の子どもを育てておられるお母さんからでした。子育て世代のみなさんの切なる願い、医療費無料化の拡大や学校給食について、ぜひ実現にむけて取り組んで欲しいという内容です。熱い思いで1票投票してくださったというお母さんの期待に応え、返信の中で「私への700票は、みなさんの思いや願いが詰まった700票である事、かみしめています。これから生きる子ども達が安心して平和な社会で生きられるよう力をそそいでいきたいと決意しています。」と書かせて頂きました。

みなさんの声を町政に届けるためにも、ぜひともお問い合わせ・メッセージのところにお寄せ頂ければ幸いです。

 

ホームページ、バージョンアップのお知らせ

町議選当選を機会に「くきゆみ子公式ホームページ」を広告表示なしのものにバージョンアップし、リニューアルさせて頂きました。

 

アドレスも簡素なものに変更しましたが、従来のものでもアクセス可能です。

 

こんにちは、くきゆみ子です

http://www.kuki-yumiko.com

 

これまでに、フェイスブックの「いいね!」を50名近くの方に頂いていたのですが、アドレスが変わったことで1からのスタートになってしまいました。あらためてご協力をよろしくお願いします。

 

 

4月29日(火)しんぶん「赤旗」掲載記事です

今朝のしんぶん「赤旗」に上富田町議選の記事が掲載されました。

和歌山・上富田
九鬼氏4位当選
 和歌山県上富田町議選が27日開票され、日本共産党の新人、九鬼裕見子候補(65)が当選し、現有議席を守りました。

 九鬼候補は、財政難を理由に小学校入学までになっている子どもの医療費無料化の拡大や、長年の課題になっている学校給食の実現、介護保険改悪による要支援者切り捨てを許さず町役場がしっかりサポートする体制をつくること、バス停から遠くて赤バス(コミュニティバス)を利用しにくい人のために小回りのきく小型の巡回バスを運行することなどを提案して700票(前回無投票)を獲得氏4位で当選しました。得票率は8.49%でした。

 当日有権者数は1万2114人で投票率は69.05%でした。

 

 

得票700票、第4位で当選

テレビ和歌山で、最終確定票が発表されました。

詳しくは、追ってお知らせさせて頂きます。

 

テレビ和歌山ニュースの記事はこちら

4月27日(日)投票日。結果わかり次第お知らせします

昨夜、夕方事務所でのあいさつ、川﨑田辺市議がフェイスブックに載せてくれた写真です。

4月26日(土)いよいよ明日が投票日です

4月25日(金)27日投票の上富田町議選 「赤旗」に掲載

けさのしんぶん「赤旗」に記事が掲載されています。

27日投票の上富田町議選
現有議席確保めざす
 和歌山県上富田町議選(27日投票)で日本共産党の、くきゆみ子候補(65)=新=が現有議席の確保めざし奮闘しています。
 
 くき候補の「バス停から遠く赤バス(コミュニティバス)を利用しにくい人のために小型の巡回バスを」「市ノ瀬診療所の診療体制の充実を」など身近な要求実現への提案に「本当にそうだ。やってほしい」などの反響があります。県内でも遅れている子どもの医療費無料化の拡充や学校給食の実現の訴えには子育て世代から期待がかかります。

 選挙は定数12に有力候補ばかり14人が立候補する大激戦です。「共産党は組織があるから大丈夫」など根拠のない大丈夫論が振りまかれるなど他陣営からの切り込みはいよいよきびしさを増しています。現地選対は「『他に頼まれているので』『近所から出ているから』など地縁・血縁の締めつけもきびしくなっている。口コミで広がる大丈夫論を打ち破り、上富田町になくてはならない日本共産党の1議席を守るため大きな支援を」と訴えています。

しんぶん「赤旗」4月25日付近畿版掲載

4月24日(木)街頭宣伝で力強く訴え

上富田町議選、3日目。
今回の選挙では、ベテランアナウンサーのみなさんに、アナウンサーデビューの方も加わり連日交代しながら奮闘してくださっています。くき候補もみなさんの大きなご支援に支えられて、力強く街頭からの訴えを続けています。   by高田事務所

 

4月23日(水)子どもの医療無料拡大へ

 

上富田町議選
くき候補が訴え
和歌山県上富田町議選(定数12)が4月22日告示(27日投票)され、日本共産党の、くきゆみ子候補(65歳・新人)が第一声をあげました。
 くき候補は、子どもの医療費が県内3分の2の自治体で中学校や高校卒業まで無料(入院のみを含む)になっているのに、上富田町がいまだに小学校入学までにとどまっていると指摘し、無料化拡大に全力をあげることを表明しました。長年の課題である学校給食の実現に本格的にとりくむこと、安倍政権による介護保険の要支援者切り捨てに反対の声をあげるとともに、強行されても町がサポートできる体制をつくること、バス停から遠くて赤バス(コミュニティーバス)を利用しにくい人のために小型の巡回バスを運行させ生馬地区の路線バス廃止問題に対応することなどを提案し、支持を訴えました。
 選挙は有力候補ばかり14人が立つ大激戦です。現地選対は、「くき候補の地元から有力新人が立候補するなど非常にきびしい選挙です。実績豊富な、いたに冶町議のバトンを、くき候補に引き継ぎ、町民の声を市政に届ける上富田町になくてはならない日本共産党の1議席を守るため大きな支援を」と訴えています。
しんぶん「赤旗」4月23日付近畿版掲載

 

4月22日(火)上富田町議選告示

任期満了に伴う上富田町議選(定数12)は22日告示され、現職10人、新顔4人が立候補を届けました。

 

この選挙での政策などは、「かみとんだ民報」を発行しています。

メニューの「2014年町議選」のところに掲載していますので、ぜひご覧下さい。

事務所開きを行いました

4月12日(土)

本日、多くのみなさんにお集まり頂き、事務所開きをしました。

電話番号は 0739-49-0100です。

街頭演説の内容を掲載しました

4月5日(土)街頭宣伝しました

川﨑五一・久保浩二両田辺市議と、高田よしかず県議の支援を受けて一緒に街頭宣伝にまわりました。

街頭での訴えを活動報告のページに掲載しています。

ぜひご覧ください。

暮らし・子育て応援の町政を  くきゆみ子

 大型スーパーは開店するけれど、地元の商店がなくなり、上富田町でも「買物難民」という言葉がきかれるようになりました。若い人の人口が増えているという上富田町でも、有権者の6割が年金生活者で高齢化が進んでいます。
 「月に1~2回でも買い物に連れて行ってもらえたら助かるんやけど」「ゴミ収集車が通らない場所では、高齢者がゴミ出しに困っている」など、切実な話を聞きます。

 若いお母さんたちからは「子どもがアレルギーで医療費補助の対象年齢を引き上げてほしい」という声をいくつも聞きました。

 社会保障制度がどんどん切り捨てられるうえに、4月からの消費税増税。「少ない年金でこれからどうしたらいいのか」という不安の声もお聞きしました。

 そうした生の声を町政に届け、みなさんの願いを少しでも実現できるよう、みなさんと力を合わせ、ねばり強くがんばっていきたいと思っています。

くきさんをよろしく            上富田町議 いたに治

 私は10期40年、みなさんに支えられ日本共産党の町議として、「住民が主人公」の町政実現のためにがんばってきましたが、このたび、くきゆみ子さんにバトンを託すことになりました。町民のみなさんには本当にお世話になりありがとうございます。
 くきさんは働きながら3人の子どもを育ててきました。働く女性として主婦として、生活の問題に敏感で、町民のみなさんの切実な願いを町政に届け、実現してくれるのに最適な方です。

 私にお寄せいただいたご支援を、今後は引き続き、くきゆみ子さんにお寄せいただきますよう、心からお願いします。

今年もよろしくお願いします        高田よしかず

 国会での数の力を背景に特定秘密保護法や沖縄への新基地の押しつけ、消費税の増税、介護保険の改悪など安倍内閣の暴走ともいえる国民いじめの政治が続いています。こんな動きに機を合わせるように仁坂知事が今年秋の県防災訓練に米軍オスプレイを参加させることを承諾しました。沖縄県をあげてオスプレイ配備反対の運動をしているときに、それを防災訓練のためとはいえ歓迎するというのでは、沖縄へのオスプレイ押しつけに和歌山県が加担することになります。そしてつまるところ米軍の軍事訓練を日本各地に拡散することにつながっていくのではないでしょうか。

 今年は西牟婁郡にとって、3月の白浜町議選、4月の上富田町議選が続き、11月には知事選挙があります。幅広い共闘を組んで知事選挙でもよい結果を出そうではありませんか。

 

日本共産党西牟婁後援会ニュースより

高田よしかず県議

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